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2018/12/27 イベント, 観光・レジャー

19世紀から建築の続く大聖堂


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マンハッタンのコロンビア大学の近くにある、セント・ジョン・ザ・ディヴァイン大聖堂。

 

1892年に建設が始まり、2度の世界大戦で建設が中断したこともあり、未だ完成はしていません。

 

完成すれば世界最大のゴシック大聖堂となるそうです。この大聖堂には毎年クリスマスの時期になると折り鶴で飾られたクリスマスツリー「平和の木」が登場します。広島の原爆被害者で12歳で亡くなった佐々木禎子さんが、病気が早く直るようにと病床で折った千羽鶴の話は、書籍にもなり米国でも出版されました。

 

 

世界が平和であるようにとの願いから毎年、大聖堂には折鶴のクリスマスツリーが登場します。

 


また、12月24日のこの大聖堂でのミサはとても壮大なミサです。機会があれば是非1度は訪れてみたいものです。(Photo by Kaoru)

 

 

 

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