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2018/12/06 イベント, 最新NY情報, 観光・レジャー

NYのサンクスギビングと言えば?


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毎年11月の第4木曜日は米国ではサンクスギビング(感謝際)の祭日となります。

 

1620年イギリスからマサチューセッツ州に移民した清教徒のピルグリム・ファーザーズたちは、厳しい冬で収穫もできず多くの死者を出しました。近隣に住むインディアンが、彼らに食物を分け与え、作物の栽培の知識を教えました。

 

翌年の1621年には大収穫となり、ピルグリム・ファーザーズがインディアンを招待して秋の収穫を祝ったのが始まりとされています。

 

 

米国では宗教と問わずにすべての米国民が祝う祭日で、遠方に暮らす家族が一堂に集まりこの日を祝い、ローストした七面鳥を食べます。
この日は日本で言うところのお正月の三が日みたいなもので、木曜日から日曜日までの4連休となり空港や道路などの交通期間は大渋滞となり、一年で一番混雑する時期といわれています。

 

 

また、ニューヨークでは毎年百貨店のメーシーズが主催する巨大な風船を用いたサンクスギビングのパレードが行われ、多くの人がパレードの見物に訪れます。(Photo by Kaoru)

 

 

 

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